2013.07.09
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教育関連のバイトの種類

教育関連のバイトと聞いてすぐに思いつくものといえば、「家庭教師」「塾講師」「インストラクター」といった指導に関する種類の仕事ではないでしょうか。指導に関する仕事は、拘束時間も短く、時給も高めに設定されているため、学業とバイトとのバランスをとりたい学生にとっては、ピッタリの仕事といえます。

また、将来教員を目指している学生であれば、家庭教師や塾教師は、将来的にその経験が役に立つ可能性があります。「教育関連の現場に興味はあるけれど、指導には自信がない。」という人には、「家庭教師派遣会社の受付」「塾の受付」「添削・採点」「試験監督」「コールセンター」など、補助的な種類の業務のバイトもあります。
補助的な業務とはいえ、これからを担う子供たちの教育を行うためには必要な、縁の下の力持ち的な仕事になりますから、こういった仕事も将来的に教育現場で働きたいと考えている学生にとっては、貴重な経験となります。

教育関連のバイトは、上記のような家庭教師派遣会社や学習塾、添削指導など民間の教育機関ばかりが募集しているというわけではありません。例えば、小学校や中学校といった公的な教育機関において募集されているものもあります。

仕事の内容としては、運動会や文化祭など、大きなイベントがあるときなど、先生方だけでは手が回らないときに、準備や運営を手伝ったり、子供たちを見ていたりといった補助的な業務が主となります。
ただし、こういった公的な教育機関で行う種類の仕事は、民間の求人サイトなどで募集がかかることは少なく、ふだんから教育実習生の受入れ等で交流のある近隣の教育大学などに直接声をかける、といった形での募集がなされるのが慣例となっています。

時給も民間企業より安く設定されていることが多いですが、教職員を目指す学生にとっては、教育実習以外で本物の教育現場を体験することができるまたとない機会とあって、人気がある仕事でもあります。